私たちは喜びそのもの──日常も音楽も、心地よさに気づく瞬間
私たちは喜びそのもの──このヨガの教えが私は大好きなんです。
頭ではわかっているつもりでいましたが、それが本当に自分の中に浸透するのは、実はかなり時間がかかりました。
でも少しずつ、日々の生活や心のあり方にこの教えが染み渡る中で、私はあることに気づきました。
それは、日常の見え方や、音楽の聴き方までも変わってきているということです。
以前は、日常の些細なことや普通の出来事にあまり目を向けず、忙しさや心配に追われていました。でも今は、日々の何でもない瞬間にも、喜びや楽しみ、心地よさを感じられるようになっています。
同じように、音楽も変わりました。派手なメロディや強いメッセージに惹かれていた以前の私とは違い、日常の小さな幸せや何気ない気持ちを丁寧に描く歌詞に、自然と心が引かれるようになったのです。
聴いていると、作詞家の思いに共鳴しているような、心地よい一体感が生まれます。
もちろんこれは私が感じているだけのことですが、それでも聴くたびに喜びが広がるような気がします。
ヨガの教えが教えてくれるのは、喜びは外に探すものではなく、私たちの内側にすでにあるものだということ。
日常の中でも、音楽の中でも、その喜びに気づく瞬間が増えると、世界は少しずつやさしく、温かく感じられて。
今日からできる、小さな喜びを感じるワーク
◯目を閉じて深呼吸
鼻からゆっくり吸って、口からゆっくり吐く。たった5回でもOK。
◯今日の小さな喜びを3つ思い出す
たとえば、朝のコーヒーの香り、好きな曲のサビ、窓から見えた青空。
言葉にして書き出すと、より意識に残ります。
◯感覚を味わう
思い出した喜びを、体全体で感じる。胸がふわっと温かくなる感じや、笑顔になれる瞬間に意識を向けます。
この小さな習慣を毎日1分でも続けると、日常の何気ない瞬間に喜びが見つかりやすくなることに気づくのではないでしょうか。
💛そして、アイルザ・ショウタ君の作詞は日常の喜びにフォーカスするものが多いのですが、その中から一つ、の「メローイエロー」 を紹介してみますね。
彼は常に自分事しか歌詞にしない正直でリアルであることをいつも公言しています。
歌詞はこちらです:
皆さんのお気に入りの歌詞も、ぜひぜひ聞きたいですね♡
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