マルチビタミンが合わない人がいます
──それは体が弱いからではありません
「体にいいと思ってマルチビタミンを飲んだのに、
なぜか気持ち悪くなる」
吐き気、胃のムカつき、頭が重い、ソワソワする、
眠くなる・逆に眠れない、不安感。
実はこれ、珍しいことではありません。
そして、私自身もこのタイプです。
マルチビタミンが
「栄養」ではなく、負担のように感じてしまう体が、確かにあります。
少量でも「多種類を一気に入れる」ことが負担になる体。
このタイプの人は、
少量でも「一気にたくさんの成分が入る」こと自体がストレスになりやすい。
だから不調が出ても、
それは体が間違っているわけではありません。
なぜ起きるのか(ここが大事)
① 腎が弱く、処理が追いつかない
東洋医学でいう「腎」が弱い人は、
取り込めてもさばく力が弱い。
マルチビタミンには
必要なものも、今はいらないものも、
相互に競合する成分も一気に入っています。
👉 処理が渋滞し、
👉 それが「気持ち悪さ」「違和感」になる。
② 胃腸がとても繊細
低血圧・腎虚タイプは、
胃酸が弱め
消化力が低め
空腹時に弱い
そこにミネラルや脂溶性ビタミンが入ると、
「良いもの」でも刺激になることがあります。
ただしミネラルは液体のタイプなら安心ですよ。
③ 神経が過敏で反応が早い
体の変化に敏感で、
自律神経がすぐ反応するタイプ。
ビタミンB群などが刺激になり、
「落ち着かない」「なんか変」という感覚が出やすい。
④ 「足す」より「守る」ことで整う体
このタイプは、
❌ 足りないから足す
⭕ 乱れないように守る
が基本。
マルチビタミンは
元気で代謝が強い人向け。
腎虚・低血圧タイプは
👉 単品
👉 少量
👉 体調のいい日だけ
が合いやすいです。
じゃあ、どうする?
マルチは基本避ける
摂るなら1種類だけ・低用量
比較的合いやすいことが多いのは
・マグネシウム少量(夜)
・ビタミンD単体(週2〜3回)
ちなみに私は栄養やサプリメントの勉強にガッツリ投資&学んでいました。
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